社史(しゃし)とは、(1)会社の歴史、または(2)将来の経営に資するために自社の歴史を記録したもの。本(書籍)の形が一般的である。過去(歴史)・現在・未来について、現時点での価値評価を発行主体が行う。つまり、社史とは「企業が出す自分史」で、企業の主観で書かれる。
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