プブリウス・ウェルギリウス・マロ(Publius Vergilius Maro, 紀元前70年10月15日 - 紀元前19年)は、古代ローマの詩人。『牧歌』、『農耕詩』、『アエネイス』という三つの叙情詩及び叙事詩(ヘクサメトロスという韻律で書かれた詩でテオクリトスと同一又は類似の韻律を踏襲している)を残した。ヨーロッパ文学史上、ラテン文学において最も重視される詩人である。
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